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達成できたのではないかと自負しております。
反面、私ども担当スタッフの思慮不足もありますので反省も含めて振り返ってみたいと思います。
第一に複数のグループを構成し、全員が討論に参加できるようにした方が、参加者の意識が深まったのではないかと思ったこと。
第二には、時問不足で参加者の意見等が十分出し得なかったのではないか。
従って、問題解決行動にまで踏み込めなかったことを残念に思いました。
当初、各々の役割になりきれず参加者が自分自身の立場での意見で、論議してしまうのではないかと心配していましたが結構役割にはまっていました。ゲームであると割り切ったかどうかはわかりませんが。
しかし、参加者の感想の一つにもありますように、現実の問題解決にこの手法が理解されれば、新たな展開が期待できると思いを強くした次第です。

 

 

 

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